アメリカデイゴ&モミジバスズカケノキ

ウォータープラザの「アメリカデイゴ」(花)と「モミジバスズカケノキ」(実)です。
※「アメリカデイゴ」(マメ科)
同じ仲間の「デイゴ」は沖縄の県花。寒さに弱いので、関東で植栽されるのは
ほとんどが比較的寒さに強い「アメリカデイゴ」(南アメリカ原産)になります。
 

 
※「モミジバスズカケノキ」(スズカケノキ科)
日本に植栽されているスズカケノキの仲間は「スズカケノキ」
「アメリカスズカケノキ」「モミジバスズカケノキ」がほとんどです。
スズカケノキ科の樹木を総称して「プラタナス」といいます。
写真は「モミジバスズカケノキ」
「スズカケノキ」と「アメリカスズカケノキ」の雑種です。
実はそう果が集まった球形の複合果で、その数が「スズカケノキ」は通常一つ、
「アメリカスズカケノキ」は3~5、「モミジバスズカケノキ」は1または2~3です。